東京 — 建築設計事務所 — 設立 2009

Space
Makes
Sense.

住宅から集合住宅、商業施設まで。
用途と文脈を読み解き、空間の論理を設計する。
KADO Architectsは角(かど)から始める建築を問う。

  1. 概要

    傾斜地に建つ3層RC住宅。地形の高低差を内部の断面構成に転換し、各フロアが独立した生活単位として機能するよう計画。外壁は型枠コンクリート打放しのまま仕上げた。

    延床面積 142.6m²
    構造 RC造3階
    竣工 2024年3月
  2. 概要

    共用廊下を廃した階段室型プラン。6戸各住戸に独立した半外部テラスを付加し、密度の高い敷地条件の中で個の領域を確保した。立面はコルテン鋼パネルで統一。

    総戸数 6戸
    構造 S造4階
    竣工 2023年9月
  3. 概要

    海岸線を望む敷地に建つ木造週末住宅。南面全面開口と大屋根の庇によって夏の直射を遮りながら、冬の低い太陽を奥まで引き込む断面を実現した。

    延床面積 98.4m²
    構造 木造平屋
    竣工 2022年11月
  4. 概要

    1F物販・2F飲食・3–4F事務所のスタック型複合ビル。各フロアの用途境界を視覚化するために、立面を水平帯に分節した外装デザインを採用。竣工後2年で満室稼働。

    延床面積 310m²
    構造 SRC造4階
    竣工 2021年6月
  5. 概要

    定員90名の公立保育所。幼児スケールに合わせた天井高の変化と多様な「隅(かど)」空間の連続が、子どもの探索行動を誘発するプランニングの核となっている。

    延床面積 786m²
    構造 RC造2階
    竣工 2020年4月

KADO Architectsは2009年、角(かど)と交差点の建築的可能性を探るべく、代表・加藤遼一によって東京・世田谷に設立されました。 住宅、集合住宅、商業施設、公共建築を主なフィールドとし、用地固有の文脈から空間の論理を引き出すことを設計の出発点としています。

「隅を制する者、空間を制す」——形の外縁ではなく、隅と接合部の質が建築の品格を決めると考えます。 構造・設備・インテリアを含む一貫した設計監理体制のもと、竣工後も使い手と対話を続ける事務所を目指しています。

43
Completed Works
17
Years in Practice
6
Staff
4
Awards Won
01
新築設計監理
基本設計・実施設計から工事監理まで一貫して担当。建て主とともに要求性能を整理し、素材・構造・予算の三角形を丁寧に調整します。 設計料:工事費の10〜12%(税込)
02
改修・リノベーション
既存躯体の状態調査から設計監理まで対応。スケルトン改修から内装のみの改修まで、予算と目的に応じたスコープで受託しています。 設計料:工事費の12〜15%(税込)
03
事業用建築のデューデリジェンス
取得検討物件の建築的リスク調査・法規チェック・改修費概算見積もりをレポート形式で納品。投資判断材料として活用できます。 調査費:220,000円〜(税込・規模により変動)
04
コンサルティング・監修
設計会社・ゼネコンからの第三者チェック依頼、店舗ブランドの空間監修、行政との協議サポートなど、設計業務の周辺領域に対応します。 時間単位:22,000円/h(税込)または案件定額

Let's
Talk.

Address
〒154-0023
東京都世田谷区若林3-12-7
カドビル 2F
Hours 月〜金 10:00–18:30
土日・祝日 要予約